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クラスの実績ホームプランナー

事例紹介

ホームプランナーで解決した様々な事例をご紹介します。
住宅ローンの滞納、離婚、リストラ、税金の差押など様々なケースがありますが、
みなさま既に新しい生活をスタートされています。

ご相談者様と二人三脚で問題を解決!

来月か再来月から、いよいよ住宅ローンを滞納してしまいそうでこの先どうすれば良いか??と言うご相談を受けました。 初めに相談した業者からは、“滞納してからでないと何も始まらない”と言われたそうです。 私はまず初めに、ご家族皆様の意思確認を行ったのですが、全員が現状を理解しており自宅売却も辞さない構えである事が分かりました。 合わせて、任意売却の大まかな概要をお伝えし、滞納する前と後での銀行への相談内容、銀行と弊社を繋ぐタイミング等をご説明した上で初日は終了致しました。 その後も頻繁に連絡を取り合っていたのですが、ある時“不安も少しづつ薄れて、気分も楽になって来た”と話して下さいました。 そして販売する事が決まった頃には、少しでも早く売りたいと言うお気持ちからかご家族総出となって荷物の整理整頓、清掃をしており“新しい環境で早くやり直したい”と笑顔でお話してくださいました。 売却が決まり、引き渡し当日にはご相談者様から『ホームプランナーさんに相談して良かった。本当に感謝しています。』とお礼の言葉を頂きました。 ※「住宅ローン滞納」と検索しますと必ず任意売却と言う言葉が出て来ます。しかし、詳細を理解している業者ばかりではございませんし、内容を正確に伝えているサイトばかりでもございません。  弊社はその専門知識だけでなく、ご相談者様と二人三脚で問題を解決して行く姿勢で取り組んでおりますので、どうぞ安心してお気軽にご相談下さいませ。

早めの相談で手元にお金を残し、任意売却に成功!

任意売却の相談を頂きました。
相談を受けた時点では滞納しておりませんでしたが、頑張っても3ヶ月くらいで支払いが困難になるので売却したいとのことでした。

査定をしたところ、残債に対して査定価格が大きく下回っており、任意売却以外の方法では売却が難しいとの結論となりました。
任意売却の場合、金融機関にもよりますが、一般的には滞納開始から約6ヶ月で不動産仲介業者が任意売却として活動が出来るようになります。
今回は、残り3ヶ月支払ったとしてもその後は困難になるとあらかじめ伺っていたので、次の支払いから滞納してもらい、その分を転居費用に充てることで少しでも現状の負担を減らせるような方法をとって頂きました。(支払いをとめればその分の負債は売却後に債務として加算されますが、現在の状態を考えると少しでも手元のお金を残す方法を取ることが望ましい場合もあります。)

売主様には、このような方法が取れることも知らなかったし、売却後のことまでしっかりしたと説明を受けられ不安が解消できたので、早い段階で相談して良かったと言って頂けました。
任意売却のご相談をされる方の多くは、現状や売却後のことについて色々な不安を抱いております。ただ、悩んでいても時間だけが過ぎていき、相談した頃には手遅れということもありますので、まずはご相談頂ければと思います。

住宅ローン・税金の滞納で自宅差押の通知が・・・。早めの相談で再出発を!

まずは住宅ローン債権(残債務2400万円)以外に滞納があるかを確認させて頂いたところ、固定資産税・都市計画税の滞納があり、既に差押についての通知が来ているということでしたので、自宅を差押される前に売主様と役所へ伺い今後の相談をさせて頂きました。(多くの方が支払い困難になると税金等の督促通知を無視し、その結果、自宅を差押されてしまうというケースも少なくありません。)

これにより、売却時の債権者への話も通りやすくなりました。 その後の話合いで売出価格は2500万円に決まり販売を開始しました。

売主様の意向としては、できるだけ残債務を減らしたいということでした。その為、まずは物件の完成度を高めるために先行しての引越しと残地物撤去のご提案をさせて頂きました。 室内退去後、不動産ポータルサイトへ室内写真を多数掲載しネット反響を拾いながら、同時に折込広告、オープンハウスを実施したところ、早期に購入者を見つけることができました。

残債務は若干残りましたが、売主様にはこれでまた再出発ができる『ありがとう』と感謝の言葉を頂くことができました。

相続手続き、名義変更、売却活動、、、何から手を付ければいいの?

税金滞納により資金に困っている為、土地を売却したいとお客様からご相談がありました。
謄本を取得したところ、名義がお客様の亡くなられたお父様のままで相続後の名義変更登記をしていない状況でした。お話を伺ったところ相続人が全部で4人おり、3人は同じ市内、1人は遠方にいることがわかりました。
近くにいる相続人皆様のご希望は、売買取引上とこれからのお母様の介護等の件もあり名義は単独で1人(息子)にしたいとの事でした。しかし遠方の相続人の方とは連絡がとりづらいとの事でしたのでどうなるか先行きが不安な状況でした。
売買の順序でいきますと、まず相続人を確定させない事には契約行為ができません。今回は法定相続通りの名義にはなりませんので第一に「遺産分割協議書の作成」第二に「名義変更登記」第三に「売却活動」の順序になると説明させて頂きました。遠方の相続人の方は紹介する司法書士から郵送にて連絡する事を提案させて頂き、その後無事に連絡が取れ、皆様のご希望通りの名義にすることができました。(期間約1ヶ月)
相続登記後に販売活動を開始し、隣地の方に販売のご挨拶をしたところ興味を示され購入したいとの事でしたので売主様にお話ししたところ隣地の方なら是非と無事に契約となりました。
故人名義のままの不動産は数多く存在しております。相続手続き、名義変更をどうしたら良いのかよくわからない、敷居が高く費用もよくわからないので司法書士に中々相談できない、などご不明な点があるかと思います。今回もそのお悩みが無事に解決できたことにより安心してその後の生活が送れると大変喜んで頂きました。

1日でも早い解決には1日でも早いご相談が大切です。
ご相談は無料です、多数の実績のある当社にお任せください

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