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クラスの実績ホームプランナー

事例紹介

ホームプランナーで解決した様々な事例をご紹介します。
住宅ローンの滞納、離婚、リストラ、税金の差押など様々なケースがありますが、
みなさま既に新しい生活をスタートされています。

コロナ渦で失業。住宅ローンの返済に困っていて…

コロナ禍の影響により職がなくなってしまい、住宅ローンの返済が難しい為、どうすれば良いのか相談がしたいとご連絡頂きました。
売主様のご自宅へお話を伺いに行くことになりましたので、まずはどのようなマンションかを調べたところ、まだ築2年と新しく、新築時価格は4,800万円程のお部屋でした。
売主様に支払状況を確認したのですが、住宅ローンは諸費用を合わせた5,100万円の借り入れがあり、月々の返済額は約134,000円、その他、管理費・積立金・駐車場の支払い25,000円ありますが、2か月後までは支払いが出来るとの事でした。ただ、その返済をするのに消費者金融からお金を借りてしまっており、これでは本末転倒です。
取り返しがつかなくなる前に、すぐにでも状況を改善しないといけません。
幸いにも固定資産税等税金の滞納はなかったので、今の所、差押さえの心配はありませんでした。
マンション査定の結果、お部屋は上層階の角部屋、間取は4LDK、面積も85㎡以上あり、時間を掛ければ借入金額以上での売却も望める物件でしたが、売主様としては時間をかけたくないし、債務整理や競売も出来れば避けたいとの事でした。
そこで、一般のお客様への販売は行わずレアな情報として弊社の顧客様へご紹介させて頂きました。
新築時の価格よりも高い価格で手を挙げて頂けるか心配でしたが、私が懇意にしている方がセカンドハウス用にほしいとお申し出頂く事が出来ました。
無事契約が終わり、売主様からは「債務整理にならずに済んでよかった。本当にありがとう」と喜んで頂けました。

収益アパートローンの返済に追われ…

【相談内容】
5年前に投資用一棟アパートを購入し、当時は満室で銀行から融資をほぼ満額借り入れたそうです。
購入当初は「全く問題なく」返済ができていたそうです。しかし3年くらい前に空室が出始め、賃貸募集かけても借主が全く見つからない状態が続いたそうです。
毎月自分の収入や貯金からローンの返済を行っていましたが、収益アパートローンの返済に追われ、これ以上の返済は不可能という判断のもとご相談に来られました。
【解決方法・結果】
フルローンを組んでいたので残債は約3600万円残っていました。現状査定したところ、雨漏りも3か所あり、経年劣化等で2700万円の査定額でした。
競売にならずに売却したいとのことでしたので、すぐに任意売却での販売を開始し、購入希望者と債権者と金額等調整し、残債が売却金額より多くの残りましたが無事売却することが出来ました。
 
当社は任意売却を専門的に担当しているスタッフも数多くおり、数多く任意売却物件の取り扱いを行っています。

ご相談者様と二人三脚で問題を解決!

来月か再来月から、いよいよ住宅ローンを滞納してしまいそうでこの先どうすれば良いか??と言うご相談を受けました。 初めに相談した業者からは、“滞納してからでないと何も始まらない”と言われたそうです。 私はまず初めに、ご家族皆様の意思確認を行ったのですが、全員が現状を理解しており自宅売却も辞さない構えである事が分かりました。 合わせて、任意売却の大まかな概要をお伝えし、滞納する前と後での銀行への相談内容、銀行と弊社を繋ぐタイミング等をご説明した上で初日は終了致しました。 その後も頻繁に連絡を取り合っていたのですが、ある時“不安も少しづつ薄れて、気分も楽になって来た”と話して下さいました。 そして販売する事が決まった頃には、少しでも早く売りたいと言うお気持ちからかご家族総出となって荷物の整理整頓、清掃をしており“新しい環境で早くやり直したい”と笑顔でお話してくださいました。 売却が決まり、引き渡し当日にはご相談者様から『ホームプランナーさんに相談して良かった。本当に感謝しています。』とお礼の言葉を頂きました。 ※「住宅ローン滞納」と検索しますと必ず任意売却と言う言葉が出て来ます。しかし、詳細を理解している業者ばかりではございませんし、内容を正確に伝えているサイトばかりでもございません。  弊社はその専門知識だけでなく、ご相談者様と二人三脚で問題を解決して行く姿勢で取り組んでおりますので、どうぞ安心してお気軽にご相談下さいませ。

住宅ローン滞納により銀行から督促状が届いた時点ですぐ相談

住宅ローン滞納により銀行から督促状が届いた時点で、先行きの展望が好転しそうでないのなら直ぐに不動産業者へ相談しましょう。 ただ、相談するとなると生活状況や収入状況、家族状況などご自身のプライベートな部分やデリケートな事を聞かれると想像されるとは思いますが、全くその通りです。 なので、その事に気が引けてしまってこの問題を先送りにしてしまう方がいらっしゃいます。 また、ご相談の際にプライドが邪魔をして住宅ローン以外、例えば税金やその他の借入の滞納があったとしたらそれを隠してしまう方も時々いらっしゃいます 市役所による差し押さえは、固定資産税の滞納だけではございません。市県民税、自動車税等も該当します。 一部を納税して差し押さえ解除には応じてもらえませんので注意が必要です。 後からその事が判明してしまうとその後の手続きに支障をきたす場合が殆どなので、洗いざらい全てをお話ししましょう。 『一人で悩んでいた事を聞いてもらう事で、気分的にかなり楽になった』と言うご意見が多い事も事実です。 相談する事自体が面倒だと思うかもしれませんが、現実から目を背けず、現状を打開する為に、弊社と一緒になって取り組めば何とかなります。 皆様のお気持ちを十分理解できるスタッフばかりなのでどうぞお気軽にご相談下さいませ。

1日でも早い解決には1日でも早いご相談が大切です。
ご相談は無料です、多数の実績のある当社にお任せください

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