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クラスの実績ホームプランナー

事例紹介

ホームプランナーで解決した様々な事例をご紹介します。
住宅ローンの滞納、離婚、リストラ、税金の差押など様々なケースがありますが、
みなさま既に新しい生活をスタートされています。

ご相談者様と二人三脚で問題を解決!

来月か再来月から、いよいよ住宅ローンを滞納してしまいそうでこの先どうすれば良いか??と言うご相談を受けました。 初めに相談した業者からは、“滞納してからでないと何も始まらない”と言われたそうです。 私はまず初めに、ご家族皆様の意思確認を行ったのですが、全員が現状を理解しており自宅売却も辞さない構えである事が分かりました。 合わせて、任意売却の大まかな概要をお伝えし、滞納する前と後での銀行への相談内容、銀行と弊社を繋ぐタイミング等をご説明した上で初日は終了致しました。 その後も頻繁に連絡を取り合っていたのですが、ある時“不安も少しづつ薄れて、気分も楽になって来た”と話して下さいました。 そして販売する事が決まった頃には、少しでも早く売りたいと言うお気持ちからかご家族総出となって荷物の整理整頓、清掃をしており“新しい環境で早くやり直したい”と笑顔でお話してくださいました。 売却が決まり、引き渡し当日にはご相談者様から『ホームプランナーさんに相談して良かった。本当に感謝しています。』とお礼の言葉を頂きました。 ※「住宅ローン滞納」と検索しますと必ず任意売却と言う言葉が出て来ます。しかし、詳細を理解している業者ばかりではございませんし、内容を正確に伝えているサイトばかりでもございません。  弊社はその専門知識だけでなく、ご相談者様と二人三脚で問題を解決して行く姿勢で取り組んでおりますので、どうぞ安心してお気軽にご相談下さいませ。

住宅ローン滞納により銀行から督促状が届いた時点ですぐ相談

住宅ローン滞納により銀行から督促状が届いた時点で、先行きの展望が好転しそうでないのなら直ぐに不動産業者へ相談しましょう。 ただ、相談するとなると生活状況や収入状況、家族状況などご自身のプライベートな部分やデリケートな事を聞かれると想像されるとは思いますが、全くその通りです。 なので、その事に気が引けてしまってこの問題を先送りにしてしまう方がいらっしゃいます。 また、ご相談の際にプライドが邪魔をして住宅ローン以外、例えば税金やその他の借入の滞納があったとしたらそれを隠してしまう方も時々いらっしゃいます 市役所による差し押さえは、固定資産税の滞納だけではございません。市県民税、自動車税等も該当します。 一部を納税して差し押さえ解除には応じてもらえませんので注意が必要です。 後からその事が判明してしまうとその後の手続きに支障をきたす場合が殆どなので、洗いざらい全てをお話ししましょう。 『一人で悩んでいた事を聞いてもらう事で、気分的にかなり楽になった』と言うご意見が多い事も事実です。 相談する事自体が面倒だと思うかもしれませんが、現実から目を背けず、現状を打開する為に、弊社と一緒になって取り組めば何とかなります。 皆様のお気持ちを十分理解できるスタッフばかりなのでどうぞお気軽にご相談下さいませ。

ご依頼された要件に最善をつくします!

1階がカフェ、2階が自宅の店舗付住宅を売却したいとのご相談がありました。 平成12年築の鉄骨造2階建ての店舗付き住宅でした。所有者であるご主人様はケーキなどを作るパティシエで地元では人気のカフェとして約19年間営業していましたが、離婚がきっかけで店舗を移転し、今まで営業していたこちらの自宅兼店舗を売却することとなりました。 査定額は土地と建物合わせ3500万円ほどでしたが、債務が4000万円残っていたため、4500万円で販売を開始いたしました。このような店舗付き住宅は購入者が限られており、一般住宅より需要が少ないため、販売は苦戦する旨をあらかじめお伝えしました。販売開始から3ヵ月ほど経ちましたがほとんど問い合わせもなく弊社の予想通り販売は苦戦し、価格を見直したりと長期戦になりました。販売開始から半年がたち、以前から数回内覧されご検討されていた障害者支援施設の方からお申し込みが入りました。 金額も何とか4000万円でまとまり無事債務を返済し売却が完了しました。 不動産の売却は、依頼者の方によって様々な事情がありますので弊社はご依頼された要件に、最善を尽くしお客様のご要望に応えられるよう取り組んでまいります。

早めの相談で手元にお金を残し、任意売却に成功!

任意売却の相談を頂きました。
相談を受けた時点では滞納しておりませんでしたが、頑張っても3ヶ月くらいで支払いが困難になるので売却したいとのことでした。

査定をしたところ、残債に対して査定価格が大きく下回っており、任意売却以外の方法では売却が難しいとの結論となりました。
任意売却の場合、金融機関にもよりますが、一般的には滞納開始から約6ヶ月で不動産仲介業者が任意売却として活動が出来るようになります。
今回は、残り3ヶ月支払ったとしてもその後は困難になるとあらかじめ伺っていたので、次の支払いから滞納してもらい、その分を転居費用に充てることで少しでも現状の負担を減らせるような方法をとって頂きました。(支払いをとめればその分の負債は売却後に債務として加算されますが、現在の状態を考えると少しでも手元のお金を残す方法を取ることが望ましい場合もあります。)

売主様には、このような方法が取れることも知らなかったし、売却後のことまでしっかりしたと説明を受けられ不安が解消できたので、早い段階で相談して良かったと言って頂けました。
任意売却のご相談をされる方の多くは、現状や売却後のことについて色々な不安を抱いております。ただ、悩んでいても時間だけが過ぎていき、相談した頃には手遅れということもありますので、まずはご相談頂ければと思います。

1日でも早い解決には1日でも早いご相談が大切です。
ご相談は無料です、多数の実績のある当社にお任せください

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