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クラスの実績ホームプランナー

事例紹介

ホームプランナーで解決した様々な事例をご紹介します。
住宅ローンの滞納、離婚、リストラ、税金の差押など様々なケースがありますが、
みなさま既に新しい生活をスタートされています。

競売手続が進んでいたのに任意売却が成立!

ご相談を受けた時には既に裁判所から派遣された執行官が現地調査をした後でした。
これは債権者(銀行の保証会社)による競売手続きが進んでおり、入札開始時期が迫っている事を意味します。
競売手続きの進み具合によっては“時既に遅し”と判断され兼ねませんが、ここは弊社の任意売却の経験則から速攻で客付けする事で、債権者との交渉次第では競売取り下げの余地有りと踏みました。
とは言え、悠長に販売活動する時間は無いので、複数の取引先事業者へのアプローチからおおよその買取価格を把握すると同時に、債権者側のボーダーラインを探りつつ最後は買手側に無理を聞いてもらって任意売却を成立させた事例です。


ここまで放置し続けたご相談者様に非はあるとは言え、置かれた状況や落ちたメンタルでは銀行へ相談する気も起きない事は理解できます。
目に見える事だけで出来る出来ないを判断するのではなく、ご相談者様の置かれた状況や気持ちに寄り添い、何とかなる道筋があるならば、それに対して全力で取り組む事は我々の役割です。

一部賃貸中の倉庫・事務所を売りたい

【ご相談内容】

会社を清算するにあたり倉庫兼事務所を売却したいが、一部賃貸している為どうすれば良いですか?と、ご相談頂きました。

【活動内容・結果】
まずはどのような形で賃貸されているのか現地確認に伺ったところ、1階2階は空の倉庫になっており、3階を賃貸している状況でした。
1階2階と3階で分離されおり、業種によっては賃貸したままで買手が見つかると思いましたので、賃借人を退去させずに、買手を探していく事をご提案させて頂きました。
土地建物の利用面積が1階2階のみで足りる方であれば、融資を受けて購入する場合、賃料を返済原資の一部として見ることも出来るため、金融機関もプラスに考えてくれる可能性がございます。
早速、事業用物件を探している顧客様へご紹介したところ、すぐに物件を見に行きたいと連絡を頂き、案内したその場にてお申し込みを頂く事が出来ました。

売主様は賃借人がいる状態で売れるのか心配されておりましたが、取引が完了し会社も無事清算することができたと、とても喜んで頂く事ができました。
買主様は条件にピッタリの大きさで、しかも賃料の見込める倉庫事務所ということで、とても喜んで頂けました。

収益マンションの任意売却

【相談内容】
平成25年に不動産投資としてS銀行より融資を受けて24戸の1棟収益売マンションを購入したが、空室が増え、毎月のローンの返済が滞り、任意売却で売却したいとの要望でした。
関東在住の方で、投資専門不動産会社に全て任せて物件を購入したため、一度も物件を見たことがなく、詳細はほとんど分からないとのことでした。
【活動内容・結果】
まず、物件の調査を詳しく行いました。
問題点は24戸中約半数の16戸が空室で原状回復工事がされていないこと、外壁のタイルが剥がれ落ちていて修繕できず放置されていることでした。
管理会社も賃料が債権回収会社に差し押さえられているので空室募集も出来ずほとんど活動していない状況でした。
債権者と何度も商談し、売却するためには上記の問題点を全て現状のままで購入してくれる不動産会社に売却する方法しかない旨伝え、金額の交渉を何度か重ね、売買契約をまとめ、無事引渡すことが出来ました。
【アピールポイント】
当社は任意売却を専門的に担当しているスタッフも数多くおり、任意売却中の債権者への対応はもちろん、金額交渉など万全の体制で支援いたします。

1日でも早い解決には1日でも早いご相談が大切です。
ご相談は無料です、多数の実績のある当社にお任せください

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