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クラスの実績ホームプランナー

事例紹介

ホームプランナーで解決した様々な事例をご紹介します。
住宅ローンの滞納、離婚、リストラ、税金の差押など様々なケースがありますが、
みなさま既に新しい生活をスタートされています。

住宅ローン、管理費の滞納・・・。競売前に売却し自己破産を回避できました!

マンション売却のご相談を頂きました。

内容を伺ったところ、住宅ローンや管理費などの支払いが難しく、滞納してしまい困っているとの事でした。残債に対して相場が下回っており普通に売却する事は出来ないため、任意売却の内容をお伝えし進めていく事になりました。

任意売却で気をつけなければいけない事の一つは、固定資産税や市県民税などの税金を滞納しない事です。そこで役所で相談をし、分割して支払いをして頂く事になりました。
その後、販売活動を開始し、競売開始までの期間内に無事に契約をする事が出来ました。競売に掛かり自己破産の選択肢しかない状況にはなりたくないとご相談を頂いておりましたので、無事に任意売却が出来て良かったと喜んで頂きました。

競売になる前に売却したい!

現在居住している自宅を売却したいという方からご相談を受けました。
お話を伺うと、土木関係の仕事を自営業でやられている方ですが、現在は事業がうまくいっておらず、住宅ローンの支払いが滞っている状態とのことでした。
住宅ローンの残債もまだ多く、売却することは可能かというご相談でした。
住宅は築25年の鉄骨造3階建ての事務所付住宅で、11年前に約2,800万円で購入し、1階を会社、2,3階を居宅として使用していました。ローンの残債が約2,200万円残っており、現状査定したところ、雨漏りが3か所あり、経年劣化等で1,500万円の査定額でした。
そこで、ローンの残債や、物件の状態も含め任意売却の提案をいたしました。
競売にならずに売却したいとのことでしたので、すぐに任意売却での販売を開始し、査定額より200万円高い1,700万円で売却することが出来ました。
任意売却は自宅を売却して終わりではありません。売却後も残債が残りますし、次の家のことも考えなければなりません。
当社は任意売却を専門的に担当しているスタッフも数多くおり、任意売却中の債権者への対応はもちろん、引越しのサポートなど万全の体制で支援いたします。

相続手続き、名義変更、売却活動、、、何から手を付ければいいの?

税金滞納により資金に困っている為、土地を売却したいとお客様からご相談がありました。
謄本を取得したところ、名義がお客様の亡くなられたお父様のままで相続後の名義変更登記をしていない状況でした。お話を伺ったところ相続人が全部で4人おり、3人は同じ市内、1人は遠方にいることがわかりました。
近くにいる相続人皆様のご希望は、売買取引上とこれからのお母様の介護等の件もあり名義は単独で1人(息子)にしたいとの事でした。しかし遠方の相続人の方とは連絡がとりづらいとの事でしたのでどうなるか先行きが不安な状況でした。
売買の順序でいきますと、まず相続人を確定させない事には契約行為ができません。今回は法定相続通りの名義にはなりませんので第一に「遺産分割協議書の作成」第二に「名義変更登記」第三に「売却活動」の順序になると説明させて頂きました。遠方の相続人の方は紹介する司法書士から郵送にて連絡する事を提案させて頂き、その後無事に連絡が取れ、皆様のご希望通りの名義にすることができました。(期間約1ヶ月)
相続登記後に販売活動を開始し、隣地の方に販売のご挨拶をしたところ興味を示され購入したいとの事でしたので売主様にお話ししたところ隣地の方なら是非と無事に契約となりました。
故人名義のままの不動産は数多く存在しております。相続手続き、名義変更をどうしたら良いのかよくわからない、敷居が高く費用もよくわからないので司法書士に中々相談できない、などご不明な点があるかと思います。今回もそのお悩みが無事に解決できたことにより安心してその後の生活が送れると大変喜んで頂きました。

住宅ローンの滞納…税金の滞納…役所からの差押…金融機関から何通もの手紙が。。。

住宅ローンの返済ができなくなり、金融機関等から何通も手紙が届いているが、どうすれば良いのか分からないので相談に乗ってほしいとご連絡を頂きました。
お話を伺ったところ、滞納してから9ヶ月程経過しており、税金の滞納もあり、役所から差押されている状況でした。また、金融機関からの手紙は代位弁済、債権回収会社への債権譲渡、任意売却等に関する内容でした。
まずは状況把握するために、債権回収会社、役所等に現在の滞納額の確認・調査を行い、任意売却することができるかを確認していきました。
その結果、任意売却は可能ですが、税金の差押を解除できるかが一番懸念される部分でした。税金の差押解除には滞納分を全額返済する必要がありますので、返済可能かどうかも含め売主様とじっくりお話をさせて頂きました。
相談の結果、売主様はある程度時間があれば税金の滞納費用は捻出できると言うことでしたので、今の状況を維持していけば債権者の了解も得られやすく、売却活動を進めていけます。但し、売却が成立しても債権の一部は残ってしまいますので、債権者と相談のうえ残った残債は返済していかなければならないことをご説明、ご了解いただいたうえで、売却活動を開始しました。
売主様にとって少しでも良い金額で売却が出来るように広告活動を積極的に行っていきました。室内が綺麗だったこともあり、ネット掲載写真の見栄えが良く、多くの方から室内を見たいとの依頼が入り、ご案内した数組のお客様の中で一番高値を付けて頂いた方と無事お取引することができました。
売主様には残債がかなり減らせ、これで次へ進んでいけると喜んで頂けました。

1日でも早い解決には1日でも早いご相談が大切です。
ご相談は無料です、多数の実績のある当社にお任せください

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